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Step1|現場と導線の現状確認
現在の運用状況やスタッフ様の負担発生ポイントを把握するため、以下の内容を確認いたします。
まずは現在の導線状況や現場課題を把握するため、
10〜15分程度の現状確認フォームへのご入力をお願いしております。
事前に状況を整理いただくことで、オンライン打ち合わせでは「現場で本当に負担となっている部分」や「改善優先度」の確認に集中できるようにしています。
その後、オンラインにて現場状況や導線を確認しながら、課題整理を行います。

確認項目例
- GA4・計測状況
- LINE導線
- 電話・予約導線
- 問診票
- スマホ閲覧時の導線・UI
- 初診導線
現場理解のため、以下のような内容を丁寧にヒアリングいたします
- スタッフ様が負担を感じやすい業務
- 電話対応で多いお問い合わせ
- 繰り返し発生しているご案内内容
- 飼い主様からのご要望・お悩み
- 現在の予約・顧客管理体制
- 受付業務の流れや時間負担

Step2|「数字」と「現場」を繋げて課題整理
GA4・GTMを活用し、ホームページやLINE導線の状況を可視化いたします。
単なるアクセス数ではなく、「どこで離脱しているのか」「どの導線が予約に繋がっているのか」
を確認し、現場スタッフ様のお声と照らし合わせながら改善仮説を整理していきます。
また、計測漏れや重複計測にも配慮し、実態に近い数値を把握できるよう設定を行います。
必要に応じてInstagram投稿へのUTM設定も実施し、どの投稿・導線がLINE追加や予約に繋がったのかも確認可能です。
例
現場:「初診の電話が多い」
数字:「初診ページの離脱率が高い」
仮説:「初診の流れが分かりづらい可能性」
解決施策「初診ページ、自動応答メッセージなどの整備」
- 導線別の離脱状況
- コンバージョン設定
- LINE追加クリック
- 予約ボタンクリック
- 問診票ボタンクリック
Step3|小さく改善し、現場負担を減らす
大きく作り直すのではなく、まずは“小さな改善”から試験的に実施します。
改善例
- 初診STEPの可視化
- 問診票導線の整理
- リッチメニュー設計
- FAQ導線改善
- 初診ページ最適化
- LINE導線改善
Step4|初回レポート・改善提案
実施した改善内容をもとに、「数字」と「現場」の両面から結果を整理し、今後の改善案をご提案します。
- 改善前後の変化
- よく見られたページ
- 離脱が多かった箇所
- LINEクリック数
- 予約導線の変化
- 問い合わせ傾向
- 現場ヒアリング結果
- スタッフ負担軽減の変化
- 次回改善提案
LINE導線改善による予約負担軽減(想定ケース)
よくある課題
- 電話が診療中に鳴り続ける
- スタッフの作業が中断される
- LINE登録はあるが活用できていない
改善提案
- LINEリッチメニュー設計
- よくある質問の自動化
- 予約導線の整理
- 診療時間外の案内整備
想定される効果
- 電話対応時間の削減
- スタッフ負担軽減
- 飼い主の予約導線改善
現在、動物病院様の現場理解を深めながら、
より実用的な改善支援を行うため、
無料モニターにご協力いただける医院様を募集しております。
まずは小さな改善から、
現場負担軽減のお手伝いができれば幸いです。

