初めてのご利用について

運用開始時に必要なものはありますか?

必要に応じて、初期設定や導入サポートも可能です。
  • Instagramアカウント
  • LINE公式アカウント
  • Googleアカウント
  • Googleビジネスプロフィール
  • WordPressログイン情報(HP運用時)
  • Googleアナリティクス(GA4)
  • Googleタグマネージャー(GTM)

オフラインでの打ち合わせや現場視察は可能ですか?

現在はZoom・Google Meetなどを使用したオンライン対応のみとさせていただいております。

画面共有を行いながら、Instagram運用、LINE導線、GA4レポートなどを確認し、円滑に進行できる体制を整えております。

なお、大変恐縮ですが、17歳の愛犬の介護・見守りの関係もあり、現地訪問は行っておりません。その分、柔軟なオンライン対応を心がけております。

使用するツールを教えてください。

主に以下のツールを使用しております。

ご希望や現在の運用状況に応じて調整いたします。
  • WordPress
  • GA4(Googleアナリティクス)
  • Googleタグマネージャー(GTM)
  • LINE公式アカウント
  • Canva
  • Meta Business Suite
  • Googleスプレッドシート
  • ChatGPT などのAIツール

分析測定について

効果測定はできますか?

GA4を用いて、LINEクリック、予約導線、フォーム送信などの計測設計を行い、改善に活かします。

GA4やGoogleタグマネージャーの知識がなくても大丈夫ですか?

問題ございません。

専門用語をできるだけ避けながら、現在の状況確認からサポートいたします。

「どこを計測すればいいかわからない」という段階でもご相談可能です。

なぜGA4や導線分析を重視しているのですか?

「投稿しただけ」で終わらず、

  • LINE登録
  • 予約導線
  • 問い合わせ
  • 再来院導線

など、実際の行動につながっているかを確認しながら改善を行うためです。

感覚だけではなく、実際の動きを見ながら改善提案を行うことを大切にしています。

SNS運用について

Instagram投稿用の写真・動画素材は必要ですか?

はい、院内の様子、診察風景、スタッフ様や動物たちのお写真・動画などは、基本的に貴院にてご用意をお願いしております。

なお、スマートフォンで撮影いただいた素材でも問題ございません。

必要に応じて「撮影イメージ」や「撮っていただきたい内容」も共有いたしますので、ご安心ください。

※現在はオンライン対応のみとなっておりますため、撮影代行は行っておりません。

投稿ネタがありません。

よくあるご質問、予防医療、季節情報、院内紹介など、日々の診療の中にも投稿ネタは多く存在します。

運用開始後にご提案いたします。

投稿内容は獣医療広告ガイドラインに配慮していますか?

はい。

Instagram投稿、LINE配信、Web掲載内容については、

獣医療広告ガイドラインや各SNSプラットフォームのポリシーに配慮しながら制作を行います。

特に、

  • 誇大表現
  • 過度なビフォーアフター表現
  • 誤認を招く表現
  • 医療効果の断定的表現

などには注意し、運用リスクの軽減を心がけています。

InstagramやLINEのアカウント停止(誤BAN)対策は行っていますか?

はい。

SNS運用においては、プラットフォーム側の自動判定による制限リスクも考慮しながら運用を行っております。

特に、

  • 医療表現
  • センシティブ表現
  • 過度な訴求
  • AI生成コンテンツの扱い

などに注意し、投稿前の確認を実施しております。

ただし、SNS各社の審査基準は非公開かつ随時変更されるため、100%の保証を行うものではございません。

あらかじめご了承ください。

AIを使った投稿制作は行っていますか?

はい。

投稿文の下書き、構成整理、表現チェックなどにAIツールを活用しております。

ただし、AI生成内容をそのまま使用するのではなく、

  • 誤情報確認
  • ガイドライン配慮
  • 医療表現確認
  • 不自然表現修正

など、人の目による確認・修正を行ったうえでご提案しております。